
関西の競馬場の特徴
【京都競馬場】
主な開催レースは天皇賞(春)、菊花賞、エリザベス女王杯など長距離G1レースで有名。
観戦の利便性が良く、淀駅からステーションゲートまで直結されている。
芝の内回りコースは1周1,782.8m、直線328.4m。外回りコースは1周1,894.3m、直線403.7m。
ダートコースは1周1,607.6m、直線329.1m
外回りコースの第3コーナーから第4コーナーにかけて高低差3.9mの通称「淀の坂」が設けられている。
直線は平坦で短いため、第4コーナーから下り坂を利用してスパートをかける馬が多い。
【阪神競馬場】
主な開催レースは宝塚記念、桜花賞、ジャパンカップダートなど。
最寄駅の阪急今津線仁川駅から専用地下道で徒歩5分。
アメリカ・イリノイ州のアーリントンパーク競馬場と姉妹提携を結んでいる。
芝コースは、内回りが1周1,689m、直線356.5m。外回りが1周2,089m、直線473.6m。
ダートコースは1周1,517.6m、直線352.5m。
4コーナーからゴール手前にかけて上り坂が設けられている。
芝外回りコースの3コーナーから4コーナーにかけて682mにも及ぶ、JRAの中でも最も長いカーブが大きな特徴。
競馬場ごとの競馬 予想も当サイトにお任せください。
